診療紹介
患者さんの主治医が病変から採取した組織や細胞は、病理診断科で顕微鏡用のガラス標本が作製され、それを病理専門医が顕微鏡で観察し、時には免疫染色法、遺伝子診断も用いて、確定診断である病理診断報告書として報告され、治療方針決定などに重要な役割を果たしています。
医師紹介
加藤 憲士郎かとう けんじろう
-
役職
- 医師
-
出身地(生年)
- 愛知県名古屋市(1994年生まれ)
-
最終学歴
- 2020年 北海道大学 医学部卒
-
診療科目・得意分野
- 病理診断
-
専門資格
- 死体解剖資格(病理)
-
所属学会
- 日本病理学会
病理医は患者さんの前に姿を見せることは少ないですが、患者さんの体内から取られてきた組織や臓器に病理診断を行うことで治療方針を決めるお手伝いをしています。病理医として、釧路の医療に貢献できますと幸いです。
