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院内がん登録

院内がん登録

院内がん登録とは

 がん診療連携拠点病院では「院内がん登録」を実施することになっております。『がん』の診断・治療・予後に関する情報を収集・整理・蓄積し、集計・解析することを目的としたものであり、当院で『がん』と診断・治療をしたすべてのがん情報(入院・外来を問わず)が対象となります。

院内がん登録の利用

 登録により収集された情報は各診療科への提供、国立がんセンターでの全国集計、全国がん登録などへの情報提供に利用しています。

個人情報の取り扱い

 院内がん登録により得た情報は、国の「個人情報保護法」及び当院の個人情報の利用目的の定めに従い、個人情報に十分配慮しつつ、がん医療の向上に寄与する目的で利用しています。

院内がん登録統計

 2012年から2015年までの当院の症例データを集計し、一部ホームページ上に公開させていただきます。

※2015年治療前ステージの不明件数が多くなっているのは、2015年より計上方法が変更となったためです。 以前は、術前ステージの詳細な情報がない症例については術後ステージと同じ数で計上していましたが、同年より不明として計上する事となりました。

  • がん登録症例数
  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 肝がん
  • 肺がん
  • 乳がん

※症例データはこちらをご覧ください。